足立区民のフロンターレ日記
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ラケット選び~フレームバランス~
※テニスラケットの選び方、過去記事は↓↓↓
①ラケットの選び方~初心者編~
②ラケットの選び方~フレームの厚さ~
③ラケットの選び方~グリップサイズ~
④ラケットの選び方~重さ~

 ほぼ自己満足と化しているテニスラケットの選び方シリーズも第5弾となります。

 今回はフレームバランスのお話です。フレームバランスには3種類あり、それぞれに特徴があります。続きに行く前にランキングを。。
 フレームバランスの3種類とは、トップヘビー・トップライト・イーブンバランスです。

■トップヘビー
 名前の通り、ラケットの先端に重さを感じるラケットで300g以下のラケットによく用いられているバランスです。エナンやブレークが使用しているWilsonのハンマーシリーズによく用いられています。
 前回の記述のとおり、ラケット重量の軽い物は、速くて重たいボールに対して打ち負けることが多々あります。しかし、トップに重さを持っていくとで、スウィングの遠心力が強く働くので打ち負けずにすみます。
 トンカチをイメージしていただけるといいです。手元は軽いですが、先端の重さを利用して釘を打ってますよね?
 ただボレーのようなとっさの動きに反応しにくくなるので、ストローカー向けのラケットです。
 
■トップライト
 これまた名前のとおり、先端が軽く感じるラケットです。逆を言えば、グリップ寄りに重さを感じるラケットです。手元に重さを感じるため、ラケットが扱いやすく、ボレーなどの瞬時の動きに対応し易くネットプレーヤーに適しています。
 重量のあるラケットは、実はトップライト気味に作られているラケットが多いです。ラケットの重さでボールを飛ばせるため、トップヘビーのような遠心力を生み出す必要がないというのがその理由です。

■イーブンバランス
 これも名前のとおりです。ラケットの中心部に重さを感じるラケットで、癖がありません。バランスを気にしたくないという方におススメします。

 ただ、一点注意が。同じ種類のラケットでも、微妙にラケットバランス・重さが違います。簡単に言うと、同じラケットは二本この世に存在しないと言うことです。

 これは製造過程での素材の誤差、エポキシ樹脂の具合などで、プラスマイナス10g程度の誤差は現状では避けられないためです。

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⑥ラケットの選び方~スウィートスポット~へどうぞ。
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コメント
このエントリーへのコメント
お久しぶりです
ちくみんさん、どもです。
ラケット選びシリーズ、とても参考になります。私はまだ、自分のやりたいプレースタイルが固まっていないので、買い替えの時期(1年半後?)までにはある程度決めたいと思っています。
何となく、オールラウンダーになるのかなという感じはしていますが、まだ分かりません(笑)。ラケットの各仕様に関する説明の後に、タイプ別の選び方もご教授頂けたらと思います。
例えばフレームが薄いラケットって、大抵重かったりしますよね。そこら辺の、各パラメータの相関関係まで考えると、混乱してきてしまいますので(笑)。
ではでは、楽しみにしております。
2006/12/22(金) 12:23:01 | URL | 赤ちょうちん [Edit]
了解しました!!
こんばんは。
リクエスト、嬉しい限りです☆
タイプ別の選び方ですね。了解いたしました。
楽しみにしていてください!!
2006/12/22(金) 19:45:45 | URL | ちくみん>赤ちょうちん [Edit]
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