足立区民のフロンターレ日記
フロンターレ大好き足立区民の雑感をつれづれと…。
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【テニス】貴男の戦いから学ぶこと
テニス好きなら毎日覗いておられる方が多いと思う塚越亘さんのブログ。
そこにデ杯の試合経過が細かく載っております。

☆@nifty:Sports@nifty テニス特集 デ杯 日本vsタイ 鈴木、マッチ・ポイントをセーブ、ファイナルセット大逆転勝利

取り上げたいのは緒戦の貴男の試合、vsウドムチョク。結果としてはここを取れたことが日本の勝利につながったわけですが、
ここで貴男は大苦戦を強いられております。この試合から貴男から学ぶことは、「最後まで諦めてはいけない」ということです。

第3セットを6ゲーム連取されて、セットカウント1-2にされてしまった時点で、流れは完全にウドムチョク。
続く第4セットでは2-5まで追い詰められ、3度もマッチポイントを握られたそうです。結果はそこからの逆転勝ち。

少しでも自分の中で、「もうダメだ。。。」と思っていたら、絶対に負けていたと思います。
貴男は地元の大声援に励ましを受けながら、「ここから!ここから!絶対に負けない」と強く思っていたのでしょう。
もしくは、試合の勝ち負けは何も考えることなく、目の前の1ポイントに集中していたゾーンの状態に入っていたか。。

プロであっても、マッチポイントからの逆転劇が起こります。まして、アマチュアの我々なら、その逆転劇を起こせる
可能性は、プロのそれよりもはるかに高いはずです。

たとえ自分があと1ポイントが負けが決まる体勢になっても、マッチポイントでポイントを取られない限りは、負けが決まることはないのです。

諦めることなく、目の前の1ポイントを取り続けていけば、追いついて逆転だって可能なはず。
「プロでもマッポからの逆転ができる・・・いわんやアマチュアの我々をや」ですね。

それでも負けてしまうことがたくさんあると思います。
負けることは確かに嫌ですけれども、その負けは自分を成長させてくれるものと素直に受け入れることも必要かと思います。
と、最近ようやく思えるようになりました。

☆ランキングには情報収集にお世話になってます♪
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コメント
このエントリーへのコメント
マッチポイント
いつもコメントやトラックバックありがとう。
昨年のインドネシア戦での最終試合も本村が負けそうになりました。
鈴木もマッチ・ポイントを握られた時は日本は負けたと思っていました。
特に今回は好調で自信をつけているウドンチョム。
でも勝負は色々な事が起こるのですね。
これからも感じたこと教えて下さい。
2005/07/25(月) 21:24:48 | URL | 塚越 亘 [Edit]
こんばんは。コメントありがとうございます。
いつも詳しい情報をありがとうございます☆

テニスはホント最後の1ポイントを取るまで分からないスポーツですよね。
諦めたらそこで終わり・・・本村・貴男の執念を見習ってこれからも頑張っていきます!!
2005/07/26(火) 00:05:04 | URL | 足立区民>塚越亘殿 [Edit]
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